SOCIAL WORKATIONに参加してどうだった?

ESTINATE HOTEL 那覇のスタッフ藤田です。 “リゾート地でリモートワーク” + “参加者との交流”をテーマにしたツアー型ワーケーション「SOCIAL WORKATION」のプランが始まり、2か月が経ちました。 8月中旬まではソーシャルアパートメントの入居者を対象としたモニター期間でしたが、それ以降はどなたでも予約できる2週間プランが本格的にスタートしました。 モニター期間の1週間とは違った滞在スタイルが見られるようになり、”滞在”の印象から”日常の延長として”暮らす”ような過ごし方をされている方が増えています。 では、どのような方々が実際に滞在されているのでしょうか? 今回は滞在中の方々に参加前、初日の印象、実際に滞在してみての心境の変化を伺ってみました。 お話を伺うのは、こまちゃん、りかっち、ソーシャルアパートメント入居者である次郎さん、スタッフ藤田の4人。SOCIAL WORKATION参加者専用の10Fラウンジにて、座談会形式で聞いていきます。 ▲写真左から次郎さん(赤色のTシャツ)、スタッフ藤田(白色のTシャツ)、こまちゃん(紺色のシャツ)、りかっち(白色ボーダーのワンピース) ~~~~~~~ 藤田:皆様、それぞれ日中はお忙しいところお時間を頂きありがとうございます! (参加されている皆様、日中はしっかりお仕事をされておりそれぞれ会議の合間や空き時間を利用してお集まり頂きました。) まずは実際にこのプランを見つけてから予約に至るまでの心境を伺えますか? 特にこまちゃん、りかっちはソーシャルアパートメントの入居ではないので、情報というのが次郎さんに比べ少なかったと思いますが、その辺りも含めていかがでしょうか? こまちゃん:僕は3〜4日前に予約したので、飲んでたノリっていうのが大きかったです。 プランの存在は1週間くらい前に知って、「面白いかも!」というのが頭にありました。友達と飲んでいる時にSOCIAL WORKATIONの話をしてみたら、「行ってみなよ!」という後押しと飲んでいる雰囲気も相まってノリで予約しちゃいましたね(笑)。 藤田:1週間ほど前に知ったきっかけはなんだったんですか? こまちゃん:”リモートワーク”、”ワーケーション”でネット検索すると上の方に出てきていて、SOCIAL WORKATIONのサイト上にもある(https://www.social-workation.com/) 14日間の滞在スケジュールなんかも見て、滞在のイメージをしていました。 沖縄にも行ったことがなかったので、あまり深くは考えず「行っちゃおう!」という気持ちで申し込んじゃいましたね! 藤田:りかっちはどうですか? りかっち:私は学生時代から一人旅が好きで、国内外問わず滞在はゲストハウスが多く、そこで繋がった人たちと遊んだりというのが好きでした。 コロナで旅行が行きにくくなり、どこかに行きたい!欲も我慢の限界を迎えたのと、仕事もリモートがなったこともあり、長期でどこかにいくのもありだなと思い色々調べていくうちにこのSOCIAL WORKATIONプランを見つけました。 ただ、正直結構迷いました。 仕事も完全リモートではなく、2週間の間に出社しなければ行けなくなったらどうしようと考えたものの、それはその時になんとかなるか!と思い、思い切って予約しました。 予約してからはすごく楽しみで、事前にできるリスクヘッジは全てしてからきました。 藤田:では心配だった点というのは、SOCIAL WORKATIONへの参加の不安ではなく、仕事上の調整がきくかという点だったんですね? りかっち:そうですね、同年代の20〜30代くらいの人たちが集まるんだろうなと思ってて、行ったらみんなでワイワイできそうで参加への不安というのはなかったです。 藤田:お2人は結構ノリで参加された部分が大きいんですね! 次郎さんはソーシャルアパートメント入居者として物件内での情報や前回も同じ物件内から参加者がいらっしゃったと思うんですが、いかがですか? 次郎さん:元々SOCIAL WORKATIONの告知があったタイミングでめっちゃいいね!と物件内で話していて、同じ物件内の友人達が一つ前の回の申し込みをしていて、気付いたら前回分が満席になってしまったんですよ。 わぁーと思い、次は行くしかないと思ったもののみんながいない分迷いました。 参加中の友人から毎日連絡があり、「ひたすら楽しい!人生のピークだ!」と言っていて、参加を決心しました。 ​​ 藤田:すでに物件内で話題になっていたのもあり、タイミングで今回の参加に至ったんですね。 次郎:沖縄に行きたいというのと、新しい人にも出会えるんだろうという期待もあり今回参加できました。 藤田:ありがとうございます。それでは実際に到着後にアイスブレイクイベントに参加してからの当日の様子はどうでしたか? こまちゃん:元々ソーシャルアパートメントを知らなかったこともあり、すでにソーシャルアパートメントの入居者同士で話している様子をみて輪に入れなかったらどうしようという不安はありました。 他の参加者は元々そうゆう繋がりがあるんだ、と思いました。 ただ、だからこそすぐに打ち解けることができたんだと思います。 ソーシャルアパートメントの入居者の皆さんは物件内でも新しい人が入ったら同じような状況で既に数日後どうなっているかなどイメージが自分より出来ていて、先導して輪を作り打ち解ける空気を作ってくれた。 とりあえずそれに乗っかろうと思って1時間くらいし、お酒の助けもあってすぐに仲良くなっていました。 緊張していたのは最初の1時間くらいですね。 りかっち:私もソーシャルアパートメントを知らずにきました。ソーシャルアパートメントの入居者同士の繋がりもありつつ、入居者の皆さんはコミュニケーション力が高く、分け隔てなく受け入れてくれて輪に入りやすかった。 藤田:共通してソーシャルアパートメント入居者同士の繋がりを中心に輪が広がっていった感じなんですね。 […]

SOCIAL WORKATION、何持っていく?

“リゾート地でリモートワーク” + “参加者との交流”をテーマにしたツアー型ワーケーション「SOCIAL WORKATION」。 一般的なワーケーションに加え、一緒に遊べる友達もできることから、行動範囲も広がり滞在をより楽しめるのが大きな魅力です。 そんなソーシャルワーケーションに既に参加した方から、「持って行けば良かった!」や「持って行って良かった!」を含む、持ち物に関するエピソードをお伺いしました。 まず始めに・・持って行った荷物の量はどのくらい? ▽▼▽一番多かったのは・・・7-10日用の大きめスーツケースひとつ▽▼▽ 一番多かったのは78~100Lくらいのスーツケース、というご意見でした。仕事はノートパソコンひとつあれば、という方がほとんどでしたが衣類や日用品は絶対に必要なものからパッキングし、スニーカーやサンダルなど靴も数種類詰め込んだ上で、足りないものは現地調達を想定していた、とのこと。 ダイビングやトレッキングなどアクティビティの参加を検討している方はぜひ水着やラッシュガード、バックパックは持ってきていて正解!だそう。ちなみに沖縄では大体のビーチは10月までオープンしています。ダイビングも一年中楽しめるアクティビティですので、ぜひご検討下さい! ▽▼▽機内持ち込みサイズのスーツケースひとつに詰め込みました!▽▼▽ 季節にもよりますが夏真っ盛りの参加メンバーの中には「衣類はTシャツや薄手のワンピースがほとんどで滞在中にコンスタントに洗濯も出来るので最小で、」とのことで、3-4泊用のスーツケースひとつで参加される方もいました。コスメや消耗品は使い切りのつもりで小さめサイズを現地で購入したそうです。最初は「大丈夫ですか?!」と思いましたが、ドラッグストアやスーパーもホテルから徒歩圏内にあるので思わず納得。海外旅行と違い、普段使っている化粧品やスキンケアもほとんどのものが現地で購入できるので荷物を少なく、身軽にしたい方にはおススメです。 重い荷物や仕事に必要なものは事前に宅配でホテルに郵送し、移動は身軽に! 仕事で使う資料やモニターなど事前に自宅から宅配で荷物を送り、当日は身軽にチェックイン、という方もいらっしゃいます。到着3日前ほどを目安に、宅配伝票には「チェックイン日」と「ご予約名」をご記載いただければフロントにてお預かりいたします。ホテル⇒ご自宅への郵送は着払いにて承ります。 【滞在中のオンラインショッピングはOK??】 ご滞在中のオンラインショッピングも可能です。ホテルフロント気付にてご宿泊者名を明記頂き、フロントスタッフに納品予定日をお知らせ下さい。(ご利用はご滞在期間に限ります。他数オーダーやクール便はお受取りし兼ねる場合がございますのでご相談ください。) 【持ってくると良いもの!ホテルにあるもの! その他コメント】 いかがでしたでしょうか?これからも参加者の方からのコメントをオープンにしていければと思っています。「ここが気になる!」ということがある方、お気軽にお問い合わせくださいね。

ホテルスタッフおススメの近隣飲食店を紹介! 

9月になり少しずつ秋めいてきた沖縄より、沖縄移住スタッフ濱田が周辺でおススメの飲食店をご紹介します。 ソーシャルワーケーション参加の皆さんによく聞かれるのが「ホテルの近くでおススメのご飯屋さん」です。ESTINATEは那覇市内、国際通りまで徒歩10分、ゆいレール「美栄橋駅」徒歩5分、観光や移動のアクセスも良いのですが徒歩圏内に飲食店がたくさんございます。 まず今回は地元でも人気の3店舗をご紹介 ①琉球料理「ぬちがふぅ」さん 国際通りからも近く、様々なスタイルのやちむんを発見できるやちむん通りから徒歩二分。 たたずまいがとっても素敵な琉球料理のお店です。やちむん通りから少し坂を上ると見えてくるお店構え、は天気が良いと空と建物のコントラストにため息が出るほど。 落ち着いた装飾の店内では沖縄の素材を用いて優しさ、あたたかさを感じるお料理を楽しむことができます。この日はランチにて、品数も多くボリュームたっぷりな「沖縄すば御膳」を頂きました。目にも鮮やか、一皿一皿を愛でながら美味しさをかみしめました。 食後に頂く「ちんすこうアイス」もとっても美味。 なによりスタッフさん皆さんが柔らかい雰囲気でついつい長居したくなります。住み着いているネコたちも可愛い! ※ご来店の前にはぜひ営業時間をご確認下さい。※ ②「beerbar Felt」さん お次はクラフトビールです! ESTINATEの最寄り駅、「美栄橋駅」から徒歩1分のbeerbar Feltさんをご紹介します。 美栄橋駅から牧志方向にゆいレール沿いを進むと見えてくるピンクの外壁サイン。お店に入る前にまず写真を撮りたくなります。 店内はカウンターとテーブル席があり、カウンターに座ると樽生ビールが注がれる様子を見ることができるかも。入荷状況によりますがこの日はテイストの違う5-6種類の樽生ビールがあり、私は奈良の酒蔵・梅乃宿酒造とのコラボによる、ジンジャーを使ったハニーエール、BRICOLAGE HONEY ALE w/GINGER 5.5%を頂きました。スパイシーで後味にはショウガのスキッとした香りが強く、なんだかエネルギーチャージされた気分に! 沖縄に来たら!のオリオンビールも大好きですが、Feltさんで各地からのこだわりのビールを楽しんでみては。 ※営業時間はフレキシブルなので事前に空席を確かめてから向かうことオススメします※ ③お食事処 「花笠」さん 丁寧に煮込まれた澄んだスープは、カツオだしが効いた薄い褐色のスープで、繊細な香りと味わいがあります。 麺はリングイーネ型のちぢれ麺で、沖縄本島中南部ではもっとも一般的な麺です。 おすすめは 沖縄そばセット 700円。三枚肉とソーキものったお得なトッピングです。ジューシー(雑炊=炊き込みご飯)のおにぎりがベストマッチです! お店まではテラスを出て、まっすぐ徒歩2分!黄色の看板が目印です。 ワーケーションの魅力の一つはその土地のグルメ、でもありますよね。 オススメはまだまだございますのでぜひフロントでスタッフにもお声がけください!

コミュニティラウンジのキッチンツールを大公開!

7月より始まったソーシャルワーケーション。 開始早々、たくさんの方にご利用いただいており、皆様楽しんでご滞在頂けている様子が伺えます。 今回はこれからご利用いただく方のためにも、参加者のみ使えるコミュニティーラウンジにはどのようなものがあって、どんなことが出来るのかを紹介していきます。まずはキッチンツールから! コミュニティーラウンジが一つの交流の場になればと私たちは考えております。 キッチンを設置しており、自炊も含め飲食の際はコミュニティーラウンジを使われる方が多いです。 参加者同士、得意な料理を振舞ったり、晩酌をしたりとワーケーションのひと時を有意義な時間にしてくださいね。 今回はコミュニティーラウンジに設置している家電を紹介していきます! スチームオーブンレンジ BISTRO 自宅では使う機会が少ない家電を使えるのもソーシャルワーケーションの良いところ! このBISTRO、通常のレンジ機能だけではなくグリルやスチーム、オーブン機能を備えています。 現地の食材を使った本格沖縄料理から簡単な冷凍食品まで多機能レンジです! バルミューダ ザ・トースター 本格的なパンを手軽に楽しめる! 5ccの水がふっくら焼ける秘訣。 お仕事やお出かけ前に出来立ての味をザ・トースターで是非お試しください。 やきやきプレート(ホットプレート) たこ焼きを含むプレート3枚付きで、みんなでたこ焼きパーティーやもんじゃ焼きも楽しめます! その他に電気ケトルや調理器具のご用意がございます。 タコ焼きパーティー等みんなで楽しみながら食事を出来るのもワーケーションプランならではです。 食器やカトラリーも常備しているので、ご安心ください。 美味しいお店もたくさんあるので、是非色々現地のお店にも足を運んでいただきたいのですが、コミュニティーラウンジは参加者のみ利用できるスペースなので、食事にもコミュニケーションにも是非ご活用ください! 近隣にスーパーもあるので、沖縄食材も簡単に手に入りますよ! 皆様のご予約をお待ちしております!

参加者の方に聞いた、ホテル内のおススメワークスペース!

7月よりスタートしたSocial Workation、一般的なワーケーションに加え、一緒に遊べる友達もできることから、行動範囲も広がり滞在をより楽しめるのが大きな魅力です。 回を重ねるごとにツアー参加者の方から頂くコメントも増え、皆さんとても上手に館内スペースを活用されているな、と感じます。 そんな中でもワーケーションには欠かせないワークスペースのおススメを、ホテルスタッフのHamadaがまとめてみました! ①ワーキングラウンジ 今回のツアースタートに向けて増設されたワーキングラウンジは集中して作業したい時や、デスクワークにはもってこいのスペースです。10Fに位置するため自然採光もあり明るい室内はスタイリッシュなデザインも相まって作業がはかどる、とのこと。 カウンタースタイル、ソファスペースの他にWebミーティング向けのフォンブースもあるのでちょっとした会議やeラーニングにも。お気に入りの席を見つけてみて下さいね。24時間ご利用可能です。 ②コミュニティラウンジ Social Workationツアー参加者のみが利用できるコミュニティラウンジも人気です。こちらも10階にあり、明るさはバッチリ。天気のいい日には夕日を見ることもできます。IHヒーターを兼ね備え、カトラリーから調理家電までそろったキッチンもあるのでお仕事を終えたらセルフクッキングもOK。 リラックスした雰囲気でカジュアルに仕事をするスタイルの時にはこちらのラウンジがオススメ!参加者同士のコミュニケーションからアイデアが生まれた、という声も。 24時間利用可能ですので心ゆくまで参加者の皆さんでの交流をお楽しみ下さい。キッチンスペースを含め、毎日の皆さんのご協力とホテルスタッフによる清掃でいつも気持ちよくご利用いただけます。 ③ESTINATE LOUNGE /テラス  (1Fレストラン) 続いてホテル内のレストランラウンジもワークスペースとして人気です。朝食を食べた後にそのまま作業をしている方をよくお見かけします。会話や料理の音、動きのある空気の中での方が仕事が捗ることもありますよね。 本や雑誌を片手にホテルオリジナルのコーヒーやフードを楽しむ時間も実はワーケーションで味わっていただきたい贅沢な時間の一つです。 ほぼすべての席に電源を完備していますので長時間の作業もOK。涼しい朝の時間帯や夕方には併設のテラスもおススメです。南国らしい植物に囲まれて、一気にリゾート気分を味わうことができます。 毎晩18:00-19:00にはオリオンビールが飲み放題!のフリービールサービスもあり♪ ④客室 番外編(!?)では「お部屋での仕事がなんだかんだ落ち着く!」というコメントも。 シンプルだけど必要なものの揃ったミニマルなお部屋は家具やアートにこだわりあり。 大きめのデスク(奥行50センチ、幅120センチ)があるので資料を広げたりモニターを置いてもゆったりご利用頂けます。コーヒーをテイクアウトしたり、お腹がすいたらルームサービスをオーダーするのもおススメ。もちろんWi-Fi完備です。ネックマッサージャーやアイマスクなどお仕事の疲れを癒すレンタルグッズもご用意していますのでぜひチェックして下さいね。 ▼▽▼最後に▼▽▼ こちらは8/14開始ツアー参加者の皆さんです。(コメント、写真のご提供ありがとうございました) 初日のアイスブレイクイベントもとっても盛り上がりを見せていました!ツアーの中日には皆さんで慶良間諸島に遊びに行ったそうです。ホテルの内外をめいいっぱい満喫し、2週間のステイが充実したものになりますように。

SOCIAL WORKATIONの1日の過ごし方

“リゾート地でリモートワーク” + “参加者との交流”をテーマにしたツアー型ワーケーション「SOCIAL WORKATION」。 一般的なワーケーションに加え、一緒に遊べる友達もできることから、行動範囲も広がり滞在をより楽しめるのが大きな魅力です。 ソーシャルワーケーションに来たら、どんな1日を過ごせるんだろう…。実際に体験をしてきたスタッフIchikawaの1日を、Working DayとHolidayで紹介します。 WORKING DAY 【7:30】 起床&海まで散歩 朝は軽く運動するのが日課。沖縄に来たらやっぱりビーチに行ってみたくて、この日はホテルから徒歩で行ける「波の上ビーチ」までお散歩。 コンパクトなビーチですが、アクセスが良く透明度も高いので、散歩がてらタオルと水着だけ持ってふらっと訪れることができます。近くに立派な神社もあり参拝。 【9:00】1FラウンジでBreakfast 散歩から戻ったら身支度をして1Fラウンジへ。スタッフさんの爽やかな笑顔に迎えられて朝食をいただきます。ESTINATE HOTEL 那覇は朝食がとっても豪華。ダッチオーブンを使ったパンケーキやチキンサンドイッチ、シーフードタコライスなどからメインを1つと、沖縄の食材を使った9種類の小料理から2品選ぶことができます。 【10:00】1Fラウンジで仕事 朝食を食べた1Fラウンジで、そのままお仕事開始。カフェのように適度な人の流れと雑音が、作業をするには心地良い環境です。 【13:00】近くのみんなでLUNCH 徒歩3分のところにある大衆食堂「みかど」でみんなでランチ。沖縄県民のソウルフード、沖縄ちゃんぽんとポークたまご発祥のお店として知られています。この日はゆしどうふ定食をいただきます。 【14:00】10Fワークラウンジで仕事 ホテルに戻ってきて、10Fワークラウンジでお仕事の続きを。集中して作業したい時は、仕事専用のスペースを使う方が捗ります。もちろん、電源・Wi-Fi完備、Web会議用の個室もあります。 【16:00】カフェPOPOへ 【19:00】仕事終了&近くの温泉へ みんなで温泉へ行く予定があったので、集中して仕事を進め19時には終業。車をレンタルして瀬長ウミカジテラスにある龍神の湯へ。沖縄では数少ないロウリュがある温泉で、空港にも近いことから露天風呂から飛び立つ飛行機も見ることができます。 【22:00】10Fラウンジでお酒 ホテルに戻り、ラウンジで他のメンバーも合流し乾杯。美味しかったランチや居酒屋、楽しかったスポットをシェアし合い、明日はどこに行こうかとみんなでワイワイおしゃべり。一人でワーケーションに来るよりも、友達もできて情報もシェアできるので滞在もより楽しめます。 【24:00】明日の準備をして就寝  部屋に戻り仕事のメールをチェックして、明日の仕事の予定を考えます。ベッドに入りローカル局のニュースを観ながら1:00頃には就寝です。 HOLIDAY 【7:30】首里城公園までランニング 今日は少し足を伸ばして首里城公園までランニング。首里城公園を巡った後、近くに大きなアカギがあるとのことで行ってみます。少し入り組んだ場所にあるので迷ってしまいましたが、そんな私に気づいた地元の方が親切に場所を教えてくれました。 【10:00】Better Girlでモーニング ホテルに戻りシャワーを浴びて、前日に参加者さんから美味しい朝食があったよ!と教えてくれた「BETTER GIRL」でモーニングを。1、2階が吹き抜けの開放的な店内で、ボリューム満点の朝ご飯を食べられました。 【13:00】西海岸、シーサイドドライブインまでドライブ 夜まで予定が空いていたので、ホテルのラウンジに置いてあった「沖縄の建築」という本をパラパラとめくっていて気になった「シーサイドドライブイン」までドライブ。創業者が米軍基地内のレストランを見てそのスタイルを気に入り、1967年に地元である恩納村にオープンしたのだとか。50年以上もドライバーのお腹を満たしてきたんだな〜と歴史を感じながら見学してきました。 【18:00】「恩納村ゴーミー」でサウナ&BBQ みんなで大自然の中にあるサウナ&BBQ施設「恩納村ゴーミー」へ。3台の車を用意し総勢14人で向かいました。あつあつのロウリュに入った後に、東シナ海に夕日が沈むのを眺めながら水風呂に入る贅沢さ…。大自然の中でキャンピングチェアで横になった時、ああ沖縄に来たんだな〜と実感です。 【22:00】BLUE SEALで夜のアイスクリーム 帰りがけに沖縄ローカルアイスクリームショップ「BLUE SEAL」の本店である牧港店へ。どうしても夜に来たかった理由がこのネオン。沖縄とアメリカのカルチャーが融合したような雰囲気がたまらない。 【24:00】就寝 サウナでととのったからか、ホテルに着いたらすぐに睡魔が襲ってきてすぐに就寝です…。 (取材・文:Yuki Ichikawa、撮影:モニター参加者様、Yuki Ichikawa)

【10選】体験者が選ぶ絶対に外せないスポット&グルメ

“リゾート地でリモートワーク” + “参加者との交流”をテーマにしたツアー型ワーケーション「SOCIAL WORKATION」。 一般的なワーケーションに加え、一緒に遊べる友達もできることから、行動範囲も広がり滞在をより楽しめるのが大きな魅力です。 滞在中にどんなことをしたら楽しいんだろう…? そんなギモンにお答えするため、これまでの参加者さんが体験してみて「良かった!」と感じたものから厳選して、”絶対に外せないスポット&グルメ10選”として紹介していきます。 【1】奇跡の1マイル「国際通り」で民謡&沖縄料理を楽しむ 那覇市内の観光地といえば、やはり「国際通り」。長さが約1.6kmあり、戦後復興がこの地を中心に成し遂げてきたことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれている。レストランや雑貨店、居酒屋などが多く軒を連ねている。沖縄居酒屋「昭和村」では、昔ながらの雰囲気の中で様々な沖縄料理と泡盛を楽しむことができる。 【2】世界有数の美しさ!「阿嘉島」でケラマブルーの海にダイブ 国立公園にも指定されるほどの美しい海で有名な慶良間諸島にある「阿嘉島(あかしま)」。その美しさから“ケラマブルー”とも呼ばれ、世界各国からダイバーが訪れる。沖縄本島からは高速船で50分ほどでアクセスできるので、日帰りでもおすすめ。 【3】これぞ朝食の最高峰、「沖縄第一ホテル」の薬膳料理でモーニング 朝食好きの間では”最高峰”と称されることもある「沖縄第一ホテル」の薬膳朝食。宿泊者でなくとも、事前予約をすれば朝食のみの利用もできる。​​沖縄の島野菜を中心としたメニューで、20品目以上と豪華でありながら、カロリーは585kcalに抑えた薬膳料理とのこと。オーナーさんがメニューや効能を一つひとつ紹介してくれるのも楽しい。 【4】絶景屋外サウナ「恩納村ゴーミー」でととのう ソーシャルワーケーションには1タームで10〜20人が参加することが多いため、みんなで出かけるのも楽しい。車で1時間ほどの「恩納村ゴーミー」に行けば、高台にあるポイントから海を眺めながら屋外サウナを楽しめる。あつあつのロウリュの後に水風呂で体を冷やし、キャンピングチェアで横になれば、ととのうこと間違いなし! 【5】「アメリカンビレッジ」でアメリカンなステーキを食らう 沖縄に来たらやっぱりアメリカンカルチャーにも触れてみたい。北谷町美浜にある「アメリカンビレッジ」ではアメリカンカルチャーを感じられる。米軍基地跡を活用しアメリカの街並みをイメージしたこのエリアには、様々なショップやレストラン、アミューズメント施設が揃う。ステーキハウス88北谷店で 【6】「首里城公園」までランニング 旅先にランニングシューズを持ってくれば、周辺を効率良くめぐることができる移動手段にもなるのが良いところ。ホテルから首里城までは3.5kmほど、首里城公園内と周辺の観光スポットを巡って戻ってくれば10km弱のランニングコースになる。気温が上がる前、朝のうちにランニングするのもおすすめだ。 【7】徒歩で行ける「波の上ビーチ」でゆったり満喫 沖縄に来たらやっぱり「海」。ESTINATE HOTEL 那覇は観光に便利な市街地にあるものの、近くに徒歩で行けるのがこの「波の上ビーチ」。コンパクトなビーチですが、アクセスが良く透明度も高いので、散歩がてらタオルと水着だけ持ってふらっと訪れることができます。一方で屋外BBQやダイビング、SUPなどのビーチレジャーも充実。一人でもみんなでも楽しめる都市型ビーチです。 【8】徒歩3分にある大衆食堂「みかど」で沖縄のソウルフードに出会う 1962年創業の大衆食堂「みかど」は、沖縄県民のソウルフード、沖縄ちゃんぽんとポークたまご発祥のお店として知られています。それがなんと、ホテルから徒歩3分のところに!仕事の合間のランチとして、滞在中の2週間のうちに何度通ったことか…。ここに行けば沖縄の味とソウルが分かります。 【9】沖縄限定のハンバーガーチェーン「A&W」でドライブインを体験  A&Wは日本国内では沖縄だけにあるハンバーガーチェーン。ルートビアという独特な香りのする炭酸ドリンクが名物で、アメリカの文化を色濃く反映した日本初のファストフードレストランという歴史のあるお店でもある。古き良きアメリカンカルチャー好きにはたまらないお店だ。 【10】「壺屋やちむん通り」で沖縄の器 やちむんを買う 沖縄の器といえば、やちむん。やちむんのショップが多数軒を構える「壺屋やちむん通り」もホテルから徒歩圏内。さまざまなショップを巡り、お気に入りの器を見つけ出そう。安いものだと500円程からのものもあるので、お土産選びにも最適。 絶対に外せないスポット&グルメまとめ 【1】国際通りHP:無しGoogle Map:https://goo.gl/maps/kYDGTCZL5g9pAA6W6 【2】阿嘉島HP:無しGoogle Map:https://goo.gl/maps/GBHHXohvDYsrX7Fj9 【3】沖縄第一ホテルHP:無しGoogle Map:https://goo.gl/maps/w9aV2SLmuRX6V9AX9 【4】恩納村ゴーミーHP:https://www.go-me53.com/Google Map:https://goo.gl/maps/4t8Tq95iLToyJZcE8 【5】アメリカンビレッジHP:https://www.okinawa-americanvillage.com/Google Map:https://goo.gl/maps/WcMDmSi7iAnvNYLN9 【6】首里城公園HP:https://oki-park.jp/shurijo/Google Map:https://goo.gl/maps/R8ujDjbMxGwxUi579 【7】波の上ビーチHP:https://www.naminouebeach.jp/Google Map:https://goo.gl/maps/aZNyaQT3T6r1razq6 【8】お食事処 みかどHP:無しGoogle Map:https://goo.gl/maps/vACTbNxHpuTKXriD8 【9】A&W 牧港店HP:https://www.awok.co.jp/shopsearch/makiminato/Google Map:https://goo.gl/maps/tGZK2xZM2RPZRTeU7 【10】壺屋やちむん通りHP:https://tsuboya-yachimundori.com/Google Map:https://goo.gl/maps/SSu1Tu5c4oyh3AA77 (取材・文:Yuki Ichikawa、撮影:モニター参加者様、Yuki […]